関東バス・アーカイブス「味わい」
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関東バス関連の最新情報を画像付きでお伝えします

関東バスA1129除籍とA2420納車

7/18にA1129が除籍となり、代替でA2420が納車された。
A1129の隣にはA2420がいる模様だ。


A1129 阿佐谷営業所 2017.7.18 ※公道より撮影
(画像提供:kbb12345様)

■A1129が除籍、代替はA2420。


阿佐谷営業所に所属していたA1129「KL-UA452KAN改」が2017(平成29)年7月18日に除籍となり、 代替として新車のA2420(杉並200か・1 12)「QKG-MP38FKF」が納車された。

このたび除籍となったA1129は、 関東バスでは初めて投入された国土交通省認定標準仕様だったが、 関東バスから初めて除籍となった国土交通省認定標準仕様の車両も このA1129となった。 そして西工ボディをもつKL-UA452KAN改では初の除籍発生となった。

ちなみに、A1129は7月19日時点では既に阿佐谷営業所を後にしていた。

一方、このたび納車されたA2420は、 阿佐谷営業所では初めての2400代となった。 また、1400代では忌み番号として1420~1429が欠番となったが、 2400代ではそのまま欠番とならず続番で登場した点が特筆される。

A2420は中扉以降の座席配置は2席タイプとなり、 ラッシュ型ではない標準の都市型が採用された。 乗務員席脇の仕切りは上部に拡大しアクリル板の入った大型タイプとなった他は、 行先LED表示は従来の3色タイプであるなど、 従来とほぼ変更が見られない。

このほか7月18日には、 五日市街道営業所に所属していたE6018,E6019「KL-JP252NAN改」が除籍となり、 代替でE2421,E2422が納車されたとの情報も併せて入っており、 現在確認を急いでいる。

→このたび除籍となった晩年のA1129。
(画像提供:練馬急行様)


(情報提供:kbb12345様, 練馬急行様 | 2017/7/18,2017/7/19記事と画像追加)




■A155が貸し出し、松ノ木線を代走。


このところ阿佐谷営業所に所属しているA155「PA-ME17DF」が五日市街道営業所へ貸し出しされているが、 松ノ木線:高45,新02「高円寺駅,新高円寺駅~永福町」 で代走している姿が目撃された。

5月27日の取材時点では、 松ノ木線に使用されたのがE154,A155となり、 旧なかのん「中野駅~八成小学校」専用車として登場した元僚車が再会した形となった。

ちなみに、松ノ木線で主に使用されるE111,E112だが、 最近はすぎ丸かえで路線「西荻窪駅~久我山駅」に充当される機会が増えており、 5月27日時点ではE112がすぎ丸に充当、 E111が五日市街道営業所内に留置となっていた。

→A155が五日市街道に貸し出され、 この日は松ノ木線:高45で高円寺駅に現れた。
(Photo:Ajiwai)
→永福町を目指して高円寺駅を出発するA155。
(Photo:Ajiwai)
→松ノ木線を代走したA155のリア画像。
(Photo:Ajiwai)

(2017/5/27,2017/6/8記事と画像追加)


■B3008が銀ホイール化される。


2017(平成29)年4月末に継続検査を実施して現役続行となり、 5月13日にはイベントにて展示されるなど、 注目度が高まるばかりの3扉車:B3008「U-UA440HSN」だが、 5月23日にはシルバーホイールに戻されたことが判明した。

B3008が継続検査を受けた際の
以下記事に掲載の画像の通り、 5月19日時点では赤ホイールだったことから、 ここ数日間のうちに変更された模様だ。

シルバーホイールに交換されたB3008は、 変わらず吉50「吉祥寺駅~成蹊学園(一部直行運転)」で運用されており、 今後しばらくはシルバーホイールで活躍を続けそうだ。

→B3008がバスフェスタ2012で赤ホイール化された時の記事はこちらへ。

→B3008が銀ホイール化された。
(画像提供:kbb12345様)
→銀ホイール化されたB3008の形式写真。
(画像提供:kbb12345様)

→赤ホイール時代、[直行]が新幕となったB3008の形式写真。
(画像提供:6621様)

(情報提供:kbb12345様, 6621様 | 2017/5/25記事と画像追加)


■B3008が継続検査、バスとタクシーのひろばin小平2017に出展。


1995(平成7)年6月に納車されてから丸22年が経過した3扉車のB3008「U-UA440HSN」が、 2017(平成29)年度も継続検査を実施、 現役続行が示されたが、 B3008は5月13日に開催された「バスとタクシーのひろばin小平2017」に出展されて、 会場となる東京都小平市のブリヂストン東京工場(TODAY駐車場)へ初めて姿を見せた。

会場へ向かう途中経路である小平合同庁舎前から青梅街道口間については、 花09,花10が季節運行化され、 2012(平成24)年8月31日の運行終了以降は関東バス車両が走行することが皆無となっていたため、 貴重なシーンの再現となった。

またB3008は現在吉50「吉祥寺駅~成蹊学園(一部直行運転)」に固定で使用されているため、 花小金井・小平エリアへの遠征は約4年半振りで珍しいシーンが見られた。

→バスとタクシーのひろばin小平2017に出展のため、 日頃使用されているエリアを離れるB3008。
(画像提供:6621様)
→季節運行化された花09,花10の経路を通過するB3008。
(画像提供:6621様)
→バスとタクシーのひろばin小平2017会場に並んだ各社の車両。
(画像提供:ふじもん様)
→会場に展示されたB3008のリア画像。
(画像提供:ふじもん様)

→継続検査を受けたB3008の直近画像。
(Photo:Ajiwai)

(情報提供:6621様, ふじもん様 | 2017/5/19記事と画像追加)


■A6008,A6009が除籍、代替のA922,A923は営業運転を開始。


徐々に退役が進行している6000代「KL-JP252NAN改」だが、 阿佐谷営業所に在籍していた車両でも世代交代が発生した。

2017(平成29)年3月12日をもってA6008が運用を離脱、 13日には除籍となった。 そして翌14日には代替の新車となるA922(杉並200か・1 04)「SKG-LR290J2」が登場、 17日から阿50「阿佐ヶ谷駅~石神井公園駅」にて営業運転を開始した。

A922は18日にも阿50に充当していることを確認した。

今回の車両代替により阿佐谷に残る6000代はA6009の1台のみとなったが、 そのA6009についても3月17日に登録ナンバーが外されて除籍となったことが判明、 代替となる新車のA923(杉並200か・1 05)が3月21日に到着し、 確認された限りでは23日には阿50にて営業運転を開始していることを確認した。

A6009は3月17日の阿50がラストランで、 石神井公園駅1006発にて阿佐ヶ谷駅へ到着した後、 本来の運用から流れを変えて回送入庫となり、 そのまま除籍作業が開始された。

今回のA6008,A6009除籍により阿佐谷営業所からは6000代が全廃、 同時に前面が社紋ではなく「Non Step Bus」表記の車両が全て姿を消した。

→A6008が除籍となり、 代替として納車されたA922が3月17日より営業運転を開始した。
(Photo:Ajiwai)
→A922は阿50にて営業運転を開始、 中杉通りを行き来するようになった。
(Photo:Ajiwai)
→A922に続いてA923も登場、 主に阿50で営業運転を開始している。
(Photo:Ajiwai)

→A922・A923の形式写真(フロント・リア)はこちらからご確認ください。

→このたび除籍となったA6008の晩年の姿(フロント・リア)。
 阿50に必ず一定数の運用があった6000代だが、 遂に全廃となった。

(画像提供:練馬急行様)
→除籍直前、 朝ラッシュ対応で阿51に充当されたA6008。
(画像提供:阿03の人様)
→遂に除籍となり、 ナンバーが外された状態で阿佐谷営業所の奥に留置中のA6008。
(画像提供:阿03の人様)

→営業運転を終了し、 最後の乗客を降ろした直後のA6009。
(画像提供:A1109様)

(情報提供:練馬急行様, 阿03の人様, A1109様, kbb12345様, 私市行きの人様 | 2017/4/13本文修正)


■「たまろくと市民感謝デー」開催ではなバスに一般路線車を充当。


多摩六都科学館発着路線の不定期運行化により、 多摩六都科学館に乗り入れる関東バス一般路線車が姿を消して久しいが、 3月12日に開催された「たまろくと市民感謝デー」に伴い、 関東バスの一般路線車が昨年に引き続き姿を見せた。

イベント開催当日の3月12日には、 多摩六都科学館の運営主体である 西東京市・小平市・東村山市・清瀬市・東久留米市に在住・在勤・在学している利用者の入館料が無料となり、 敷地建物外の特設ステージで様々なイベントが開催されて屋外に多くの店舗が出店された。

また、これらの来館者を送迎するための無料シャトルバスが、 小川駅東口・保谷駅南口・東村山駅東口・東久留米駅西口・清瀬駅北口より西武バスにて運行、 確認された限りでは、
小川駅東口:A6-964[QKG-MP38FK:立川]
保谷駅南口:A9-348[PKG-RA274MAN:上石神井]
東村山駅東口:A0-486[PKG-RA274MAN:小平]
東久留米駅西口:A2-629[LKG-MP35FK:滝山]
清瀬駅北口:A0-511[PKG-LV234N1:所沢(用途外兼用車)]

の各車が各営業所から応援に駆け付け、 通常は見ることのできない並びが実現した。

一方、関東バスが運行受託する花小金井駅発着のはなバスについては有料であるが増発便が設定され、 阿佐谷営業所から一般路線仕様車のA155「PA-ME17DF」がはなバス第4北ルート 「花小金井駅北口~多摩六都科学館」の途中折返し増発便を担当した。

多摩六都科学館を発着していた鷹04「三鷹駅~多摩六都科学館」や 花09,花10「花小金井駅北口,花小金井駅南口~多摩六都科学館」は、 軒並み不定期運行となってから近年一切運行されることが無かったため、 関東バスの一般路線車が多摩六都科学館に姿を見せたのは昨年の同イベント以来ということになった。


→3/12にはなバスの増発便が運行され、 関東バス一般路線車が久しぶりに花小金井駅北口へ姿を見せた。
(Photo:Ajiwai)
→多摩六都科学館の敷地内に移設された発着場に佇むA155。
(Photo:Ajiwai)
→多摩六都科学館を出発し、花小金井駅を目指すA155。
(Photo:Ajiwai)

→西武線沿線の駅からは西武バスによる無料シャトルバスが設定された。
(Photo:Ajiwai)
→通常は見ることのできない各営業所の車両による並びも見られた。
(Photo:Ajiwai)

→2016年に運行された「たまろくと市民感謝デー」シャトルバス関連記事はこちら。
→2014年夏に運行された「多摩六都科学館無料シャトルバス」関連記事はこちら。
→A155の形式写真はこちらへ。


(情報提供:kbaat様 | 2016/3/12,2016/3/30記事と画像追加)


■E6014,E6015,E6016が除籍、代替はE2417,E2418,E2419。


徐々に退役が進行している6000代「KL-JP252NAN改」だが、 続々と新車が登場し車両代替が発生した。

このたび2017(平成29)年3月3日には新車のE2417(杉並200か・1 01)「QKG-MP38FKF」が登場、 代替としてE6014が除籍されたほか、 3月6日にはE6015の代替としてE2418(杉並200か・1 02)が登場したことを確認した。

E2417は3月6日時点で中35,中36「中野駅~五日市街道営業所,吉祥寺駅」 にて既に運用を開始していることを確認、 E2418は3月10日に荻54,荻53「荻窪駅南口~芦花公園駅,五日市街道営業所」、 3月11日には高10,高43「高円寺駅~練馬駅(豊玉南住宅経由),五日市街道営業所」 への充当を確認した。

このほかE6016も除籍となり、 3月9日にE2419(杉並200か・1 03)が納車されたとの情報も併せて入っている。

今回導入のE2417,E2418,E2419は、 先に投入されたE2415,E2416と同様に中扉以降の座席配置が2人掛けが採用された。 また従来タイプのLED表示器も併せて仕様の変更は特に見られない。

今回除籍されたE6014~E6016は、 2008(平成20)年9月16日に高60「高円寺駅~練馬駅(豊玉中二丁目経由)」 が五日市街道営業所へ完全移管された際に阿佐谷営業所から転属したグループで、 阿佐谷在籍時代に設置された新宿西口バスロケシステム用の車上子が前方屋根に残っていたのが特徴だった。

→このたび登場したE2418が早速運用を開始しているのが確認された。
(Photo:Ajiwai)
→運用開始したE2417の画像。
(Photo:Ajiwai)
→運用開始したE2417が吉祥寺駅で出発待機中の姿。
(画像提供:ふじもん様)

→このたび除籍となったE6014の晩年に活躍する姿。(フロント・リア)
(画像提供:練馬急行様)
→同じく除籍となったE6015の晩年の姿。(フロント・リア)
(画像提供:練馬急行様)
→E6016の晩年の姿。(フロント)
(画像提供:練馬急行様)

→E2418,E2419の形式写真(フロント・リア共)を早速掲載です。

(情報提供:kbaat様, Shellinford様, Junkroom様, ふじもん様, 練馬急行様 | 2017/3/16記事と画像追加)


■E6003,E6004が除籍、代替はE2415,E2416。


年が明けてから新車の投入は見られず落ち着いた状況が続いていたが、 2月に入り再び車両代替が発生した。

このたび除籍となったのはE6003,E6004「KL-JP252NAN改」で、 代替となる新車としてE2415(杉並200か・・ 94)E2416(杉並200か・・ 95)「QKG-MP38FKF」が登場した。

E6003は2月7日に登録されたE2415に代替されて除籍、 E6004は2月9日には除籍となった模様で、 E2416は2月10日に登録されたことが確認された。

今回投入されたE2415,E2416は中扉以降の座席配置が2人掛けである、 いわゆる通常仕様が採用された。 また、先に投入されたC2405~C2407で換装されたフルカラーLEDによる行先表示器は採用されず、 従来タイプのLED表示器となっている。

現在は2台とも既に運用入りを果たしており、 主に中35,中36「中野駅~五日市街道営業所,吉祥寺駅」、 高10,高60「高円寺駅~練馬駅」、 荻54「荻窪駅南口~芦花公園駅」と関連する出入庫系統での使用が確認されている。

→このたび運用開始したE2416が高円寺駅に姿を見せた。
(Photo:Ajiwai)
→E2416が環七通りを南下する姿。
(Photo:Ajiwai)

→E2416のリア形式写真はこちらからご確認ください。

(情報提供:練馬急行様 | 2017/2/7,2017/3/6記事と画像追加)


■NTT R&Dフォーラム2017開催で貸出が発生。


NTT武蔵野研究開発センタにて毎年開催されるNTT R&Dフォーラムが2017年も開催され、 「Open the Way ~2020とその先の未来へ~」のコンセプトが銘打たれた催しは、 2月13~15日は関係者向け、 16,17日の10~17時には一般向けで行われた。

この催事に伴い2月13~17日には来館者送迎のため、 鷹40「三鷹駅~NTT武蔵野研究開発センタ」と同じ経路で貸切扱いの増発便が多数設定された。

NTT武蔵野研究開発センタでは鷹40通常便のバス停が移動になり、 増発便が通常使用されるバス停に発着する姿が見られた。

開催初日となる2月13日や14日は、 成蹊大学入試による臨吉50「吉祥寺駅~成蹊学園(直行)」の増発対応と重なったため、 丸山営業所からD7003「KL-HR1JNEE」が武蔵野営業所へ貸し出され待機していたが、 実際に運用に就くことは無かったと見られる。 一方、2月14日に五日市街道営業所から武蔵野営業所へ貸し出されたE1262「LKG-AP37FK」は増発便に充当され、 通常走行することのない三鷹駅~NTT武蔵野研究開発センタ間で活躍する姿が見られた。

→NTT R&Dフォーラム2017開催により、鷹40の経路で送迎バスが運行された。
(画像提供:練馬急行様)
→貸切扱いの増発便に充当されたB1436。
(画像提供:練馬急行様)
→五日市街道からはE1262が貸し出され増発便に使用された。
(画像提供:練馬急行様)
→武蔵野市役所裏を走行するE1262。
(画像提供:練馬急行様)

(情報提供:練馬急行様 | 2017/2/21記事と画像追加)


■東京女子大学入試対応で、D7003が青梅街道へ貸出。


東京女子大学の入学試験が今年も例年通り2月3,4日に行われ、 関連する系統となる西10「西荻窪駅~吉祥寺駅」では、 増発便が7時30分頃~9時頃まで多数設定された。

この入試対応輸送により、 青梅街道営業所の車両が西10増発便に回ったために他系統で車両不足が発生、 丸山営業所に所属するD7003「KL-HR1JNEE」が青梅街道へ貸し出されて 西02「西荻窪駅~上石神井駅」で運用されたことが特筆される。

通常は日野の一般路線車が見られない青梅街道管内で、 日野レインボーの7000代が実際に営業運転を行うという極めて珍しい光景が見られた。

→2/3に行われた東京女子大学の入試対応でD7003が青梅街道へ貸出、 西02に充当された。
(画像提供:阿03の人様)
→上石神井駅で出発待機中のD7003。
(画像提供:D3482様)
→上石神井駅付近の狭隘道路を行くD7003。
(画像提供:阿03の人様)
→青梅街道営業所管内で運用される日野レインボーは新鮮に映った。
(画像提供:阿03の人様)

(情報提供:阿03の人様, D3482様 | 2017/2/3,3/11記事と画像追加)


■ドリームスリーパー東京大阪号が運行開始。


関東バスと両備バスが共同運行で新規路線を開設する「ドリームスリーパー東京大阪号:池袋駅西口~なんば(OCAT)~門真車庫」がいよいよ運行開始となり、 運行開始初日となる2017(平成29)年1月18日には、 出発地となる池袋駅西口で、 内藤取締役社長や各営業所の所長など、 関係者が一堂に会した出発式典が行われた。

出発式典に先立ち、 池袋駅西口発の初便を務める関東バスの1号車「QTG-MS96VP」は出発時刻である2250の約20分前には池袋駅西口へ到着、 国際興業バスの降車専用停留所で準備を行った後に式典会場となる7番停留所に横付けされた。

その後出発に際しては、 当日の運行を担当する運転士と指導運転士への花束贈呈、 内藤社長を交えた撮影対応、 そして「ドリームスリーパー」運行開始を記念した特製クリアファイルとシャープペンシルの配布など出発式典が執り行われ、 横断幕の掲出と共に関東バス肝入りの式典開催には多くのバスファンも駆け付けた。

1号車は定刻通りに出発、 なんば(OCAT)を経由して両備バス門真車庫を目指して池袋駅西口を後にした。

このたび運行を開始したドリームスリーパーは、 池袋駅西口に到着した後に回送される際は池11「池袋駅西口~中野駅」の経路上となる要町通りや要町一丁目交差点は経由せず、 近年整備された都道441号線を通り長崎一丁目交差点を左折することが判明した。 また、両備バスの車両は関東バス丸山営業所では停泊せず山手通り内回りを南下し中野坂上交差点を右折、 青梅街道を西下して青梅街道営業所にて停泊することも判明した。

→ドリームスリーパー東京大阪号が運行を開始、池袋駅西口で出発式典が行われた。
(Photo:Ajiwai)
→ドリームスリーパー運行開始で、関東バスの1号車が池袋駅西口の7番停留所に横付けされた。
(Photo:Ajiwai)
→出発セレモニーが行われ、内藤社長の立会いのもと、指導運転士、担当運転士への花束贈呈が行われた。
(Photo:Ajiwai)
→定刻の22:50となり「ドリームスリーパー」がいよいよ出発する姿。
(Photo:Ajiwai)

→両備バスの車両も同時に運行を開始している。
(画像提供:k-n様)

→「ドリームスリーパー」1号車の形式写真はこちらから。公開を開始です。

(情報提供:k-n様 | 2017/1/18,1/25記事と画像追加)


■DREAM SLEEPERが報道公開される。


関東バスは両備ホールディングスと共同運行で、 2017(平成29)年1月18日からドリームスリーパー東京大阪号「池袋駅西口~なんば(OCAT)~門真車庫」の運行を開始するが、 1月11日午前中には中野サンプラザにてマスコミに向けの報道公開(記者説明会)が行われ、 さらに午後には一般利用者に対する車両内覧会も開催された。

今回の報道公開に際しては関東バスの1号車「QTG-MS96VP」のほかに、 両備バスのDREAM SLEEPER仕様となるF1615号車(大阪200か41-64)「QTG-MS96VP」も上京、 中野サンプラザではDREAM SLEEPER仕様車が2台同時に見られた。

今回姿を見せた両備バスのF1615号車は、 関東バス車両よりも「DREAM SLEEPER」ロゴが大きく描かれている点が特徴となっている。

このたびは業界初の完全個室バスが登場したということで注目度が高く、 テレビやインターネットの複数のニュースサイトでも幅広く紹介された。

→「ドリームスリーパー」が中野サンプラザで報道陣に公開された。
(画像提供:6621様)
→記者説明会・内覧会で展示された「ドリームスリーパー」1号車のリア画像。
(画像提供:練馬急行様)
→関東バス車両が内覧会会場を後にする。
(画像提供:k-n様)
→両備バスの車両も上京し、中野サンプラザへ姿を見せた。
(画像提供:k-n様)
→両備バス車両のリア画像。
(画像提供:練馬急行様)


(情報提供:k-n様, 6621様, 練馬急行様 | 2017/1/12記事と画像追加)


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